アメリカ経済指標
基軸通貨の国アメリカ、先にもチラッと触れたとこ
ですが、ドルがどう動くかは常にチェックしておきたい
とこです!
どのような指標があるか、影響力はどうか、このあたりを
見ていきましょう。
・米雇用統計
初心者なら米ドルと円、あるいは他の外貨、このペアで
取引する人が多いと思います。
そんな人たちは是非注目してもらいたい指標です。
それが「米雇用統計」です。
コレ、米ドルを取引してなくても実は大事です。
基軸通貨は米ドル、アメリカの経済状況が他の市場に
与える影響はとてつもなくでかいです!
世界史でも習ったと思います、あの世界大恐慌も
アメリカから始まってます。とにかく無視は絶対に
できない指標と認識しててください!
その中身は簡単にいうとアメリカの日銀短観。
米労働省が毎月発表しており、失業率と非農業就業者数を
中心に10項目の経済状況を数字化します。
就業者数が増えていれば雇用が多い、企業も人手が欲しい
状況といえます、すなわち景気上向きと考えられます
そうなれば平均賃金も上がり、経済は活性化します。
お金周りが良くなりますからインフレ傾向になりますね。
になるということです。急なインフレが心配されれば、
政策金利えお上げて経済を安定させようと国も動きます。
この時!金利が上がりだした時がドル買いのチャンスです。
ドル高傾向に市場が動くと予想できるからです!
注意はインフレ傾向なのに市場があまり上がってこない
状況です、上がり幅が少ない時なんですが、こうゆう時は
先行き不安定と見られて、すぐドル売りが始まります。
ここはチェックが必要ですね。
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